かやま法務事務所

40.22 21%
B工事適正 C工事 原状回復
かやま法務事務所
B工事適正 C工事 原状回復

ビル側見積りには、原状回復する必要のない項目まで記載!!ブラインドは新規に交換ではなく、補修と清掃で足りる。

【契約要項】
賃貸人:A社
管理会社:賃貸人
指定業者:賃貸人
賃借人:かやま法務事務所
建物名称:辰野西天満ビル
賃借面積:121㎡ 40.22坪
明渡し日:2019年5月31日
エリア:大阪市北区

【賃借人クライアント】
かやま法務事務所様

【実績数値】
スタート金額:1,900,000円
C工事分割後B工事:1,280,000円
C工事分割後C工事:220,000円
決定額合計:1,500,000円
削減額:400,000円
減額率:21%

コンサルタントからのコメント

原状回復の見積り項目や金額に疑問があるとの相談依頼があり、原状回復のお見積りに関わる関係書類を確認したところ、お見積書にはブラインドを新規に交換(39万円)することが記載されていましたが、賃貸借契約書は「取替え」と記載していました。
この解釈を依頼人である法律家と、弊社スリーエー・コーポレーションの技術的な削減サポートにより、ブラインドは全てを交換する必要は無く、また入居したばかりなので新品同様のため、新たに交換することは社会通念上「もったいなく」合理的ではありませんでした。
通常損耗の原状回復特約ではあっても、明確な理由もなく賃借人に負担させる理由がないことから、ブラインドは清掃と破損部分のみの交換とし合意しました。

削減サポートを行ったコンサルタント

  • 堀田  猛

    コンサルタント 堀田 猛

    【店舗展開の内側も外側も商業施設のエキスパート】
    商業施設の企画・誘致・設計・施工に数多く携わり、商業施設コンサルタントおよび不動産・建築分野で「皆様のかゆいところに手が届く」をモットーとし活動中。商業施設や賃貸物件の「内装監理室」運営のエキスパートであり、施設側として資産区分(工事区分)の策定をしていた経験から、現在は原状回復・B工事に関しては知り尽くしており、コンサルタントとして多くの実績を生み出している。