マークラインズ株式会社

159.7 32.6%
B工事査定 原状回復
マークラインズ株式会社
B工事査定 原状回復

オフィスの原状回復費用・入居B工事費用1,490万円を485万円コスト削減!(32.6%)

原状回復工事査定~減額協議 / 移転先の入居B工事査定~減額し金額を確定。
【退去物件要綱】
賃貸人:相互住宅株式会社
指定業者:株式会社竹中工務店
賃借人:マークラインズ株式会社
建物名称:青山タワープレイス
賃借面積:527.96㎡ / 159.7坪
エリア:港区

【実績数値】
スタート金額:14,900,000円
合意額:10,050,000円
削減額:4,850,000円
減額率:32.6%

コンサルタントからのコメント

【原状回復削減】
青山タワープレイスをオフィス退去のため原状回復相談
竹中工務店の原状回復金額が高額なことに困惑しているとのことでクライアントであるマークラインズ株式会社のご担当様からご連絡があり、早速弊社株式会社スリーエー・コーポレーションで原状回復の査定をしたところ、高層ビルで同じメンバーの竹中工務店の見積単価より高額に設定してあることが分かりました。

「ビルオーナーの意向」と主張されているがなぜ高いのかと追及しビルオーナー(賃貸人)に問い合わせたところ、電気と防災設備以外はテナント側C工事で施工してよいと承認をいただきました。やはりこちらでC工事業者に見積もりをさせると、はるかに安い見積もりが出て30%以上下がりました。工事工程や、仕上げ仕様は弊社スリーエー・コーポレーションが監理監修しビル側承認をいただき、問題なく滞りなくしかもローコストでの解約明渡しとなりました。

【入居B工事】
設計事務所が入り仕様変更などVECDを行ってきましたが、賃貸人側管理会社が入居施工や不動産賃貸の知識が少なく、入居テナントとしてなかなか入居打ち合わせが進まない状況でした。
現場調査を今はできない、工事は清水建設が行う、入退去には制限がある、など杓子定規なこと一点張りの状況で、テナントを快く向かい入れていただき、遠隔円満な入居作業ができる賃貸借物件の状況ではありませんでした。
弊社が入り、賃貸人側管理会社の話の分かる上席担当者も参加していただき、またB工事施工に関しては建築・電気・設備と専門担当の会議に出席され詳しく、専門的な話の流れになり、順調な施工準備と金額調整が出来ました。

削減サポートを行ったコンサルタント

  • 堀田  猛

    コンサルタント 堀田 猛

    【店舗展開の内側も外側も商業施設のエキスパート】
    商業施設の企画・誘致・設計・施工に数多く携わり、商業施設コンサルタントおよび不動産・建築分野で「皆様のかゆいところに手が届く」をモットーとし活動中。商業施設や賃貸物件の「内装監理室」運営のエキスパートであり、施設側として資産区分(工事区分)の策定をしていた経験から、現在は原状回復・B工事に関しては知り尽くしており、コンサルタントとして多くの実績を生み出している。