株式会社セキグチ

55.70 44.8
B工事適正 C工事 原状回復
株式会社セキグチ
B工事適正 C工事 原状回復

店舗の原状回復費用+B工事適正+C工事2,140万円を960万円コスト削減!(44.8%)

賃貸人側より提出された原状回復工事費用があまりにも高額な為、B工事・C工事に分割しコスト削減
【退去物件要綱】
賃貸人:株式会社東京楽天地
指定業者:株式会社パルコスペースシステムズ
賃借人:株式会社セキグチ(トラットリアTomtom)
建物名称:楽天地ビル
賃借面積:183.81㎡ / 55.70坪
エリア:墨田区
解約日:令和2年1月31日

【実績数値】
スタート金額:21,400,000円
C工事分割後B工事:4,300,000円
C工事分割後C工事:7,500,000円
合意額:11,800,000円
削減額:9,600,000円
減額率:44.8%

お客様からのコメント

店舗を閉める為、賃貸人に解約通知を提出、その後原状回復見積りが届きましたが、あまりにも高額で保証金だけでは支払いきれず、賃貸人側とどのように話し合って良いかもわからなかったため弁護士に依頼しました。

弁護士も原状回復についての専門的な知識は無いため、原状回復コンサルを行っている株式会社スリーエー・コーポレーションに相談しました。
建築や不動産に詳しいプロの専門家に、アドバイザーとして協議に参加していただき、当時の賃貸借契約書には「原状」が定義されていない点を主張し、当初見積に含まれていた復旧工事を除いていただきました。

その後、壁、天井、客席の床、一部設備の撤去を、賃借人の推薦業者にC工事として実施する事により更にコスト削減、スリーエー・コーポレーションは監理監修として、賃貸人側とのやりとり・工事対応・工程調整を行い、工事をスムーズに進めていただきました。

賃貸人側より提出された工事内容、金額をそのまま鵜呑みにすると、必要以上のコストがかかってしまう事を痛感しました。
また、工事区分をB工事・C工事に分けることで、ここまで費用を抑える事ができるのかと、驚きました。
工事内容も多く、明渡しまでに工事が終わるかどうか不安でしたが、スリーエー・コーポレーションが監理監修で入っていただく事で閉店後からの工事期間も約1ヵ月と、短期間ではありましたが無事完了したので安心しました。ありがとうございました。

■Before
株式会社セキグチ

■After
株式会社セキグチ

削減サポートを行ったコンサルタント

  • 萩原 大巳

    コンサルタント 萩原 大巳

    【査定実績日本No.1 実績600社超のMr.原状回復】
    オフィス、店舗の移転および統廃合計画の責任者として、500社以上の実績がある。現在、大手消費者金融、銀行などの技術嘱託として活躍。プロジェクトマネージャーとして、原状回復の適正査定、AB工事の適正査定協議では600社超の実績があり、査定実績、日本No.1の専門家である。施工不良、敷金、保証金返還トラブル相談など、日々、企業の法務相談に多忙である。IFRS資産除去債務、環境債務の処理方法等について大手監査法人の主催にて講演を行っている。

  • 山田 貴人

    コンサルタント 山田 貴人

    原状回復・B工事適正査定のコンサルタントして幅広く活躍。