約1億1500万円の原状回復の見積りを約5,810万円にコスト削減!(49.637%の削減)

約1億1500万円の原状回復の見積りを約5,810万円にコスト削減!(49.637%の削減)

約1億1500万円の原状回復の見積りを約5,810万円にコスト削減!(49.637%の削減)

【クライアント】
株式会社サイバーエージェント
人事本部 全社人事部長 武田丈宏 様
アメーバ事業本部 アメーバ人事室 西野美穂 様

【原状回復費用削減実績】(総額表示)

初回見積1億1,534万4,000円
合意金額5,810万4,000円
削減額5,724万円
削減率49.63%
エリア東京都渋谷区

相談内容・依頼頂いた経緯

当初、ゼネコン某社より1億1,534万円の見積が出てきまして、あまりにも高額でしたので何度か自社で、交渉した結果9,612万円までコストダウンすることが出来ました。

それでも、移転工事を入札でやっている他業社と比較してみても、まだ納得がいかず「指定業者の壁はあまりにも高い」と実感させられていましたが、もっとコストダウンしたいと思い、(株)スリーエー・コーポレーションさんに相談をさせてもらいました。

早急に査定して頂いたところ「工事発注の目標金額は6,480万円未満でしょう。」と言われ、大変おどろきました。

(株)スリーエー・コーポレーションさんが仰るには、「“単価が高いから値下げしてくれないか?”といった交渉では減額することはかなり難しく、前段階で“不要な工事項目”について話し合うことで、工事範囲が削減でき、減額が可能となるのです。」更に、具体的な削減ポイントについてお聞きしたところ、以下の4項目を見直すことですと仰っていました。

  • 原状回復の条件定義作成
  • 資産区分による復旧項目と付随項目の見直しによる項目削除
  • ①と②を考慮にいれ、現地調査の上、積算数量と人工の歩掛りを見直し
  • 同グレードビルの原状回復費用比較検証

原状回復費削減結果についてのコメント

「今回の工事は、6,480万円未満で発注できるでしょう。」と言われ半信半疑でしたが、結果的に5,810万円になりました。本当にサプライズでした。

(株)スリーエー・コーポレーションさんでは、上記の①~④のステップを、「一級建築士」 「宅地建物取引主任者」 「弁護士」 などの専門家チームで真摯に協議し、対応して下さいます。

そのお陰で、必要のない工事項目を削除し、9,612万円から5,810万円に大幅コスト削減することができました。今後ともオフィス移転に関わることは、(株)スリーエー・コーポレーションさんに相談したいと思っております。

また、事前に「いくらで工事を発注できるか?」を、過去の実例より目論見書を提示して下さるので安心できます。これも資産除去債務を査定した多数の実績があるから分かることではないかと思います。

本当にありがとうございました。

削減サポートを行ったコンサルタント

コンサルタント 堀田猛

コンサルタント 堀田 猛

【店舗展開の内側も外側も商業施設のエキスパート】
商業施設の企画・誘致・設計・施工に数多く携わり、商業施設コンサルタントおよび不動産・建築分野で「皆様のかゆいところに手が届く」をモットーとし活動中。商業施設や賃貸物件の「内装監理室」運営のエキスパートであり、施設側として資産区分(工事区分)の策定をしていた経験から、現在は原状回復・B工事に関しては知り尽くしており、コンサルタントとして多くの実績を生み出している。