居抜き物件で、飲食店の開業を目指せ!

ヒロミの部屋

厨房機器の費用を浮かせて出店する

「ヒロミ社長、ご相談があるんですけど。じつは、飲食店を開きたいと思っているんです」

ひろみ

何の店やりたいの?

「ポークチャップの専門店です。でもねぇ、問題があるんですよ…(もじもじ)」

ひろみ

どうせ金だろ?

「何でわかったんですか!? 流石だなぁ。飲食店を開業するのって、どれくらいお金かかるのかなって、相談しようと思ってたんですよ。僕、あんまり貯金とか守りに入った人生とか嫌いな人じゃないですか」

ひろみ

かっこいいような言い方するなよ。できないだけだろ! まあ、飲食店となると、小規模でも700万円くらいはかかるわなぁ

「うぅぅ。それ、無理っす。どうすればぁ……。このままだと僕、ずっとニートのままですよ…」

ひろみ

それじゃあ、居抜き物件を狙ってみたら? 居抜き物件っていうのは、厨房設備がそのまま残っている元店舗の物件だよ。飲食店の開業資金の約7割が厨房設備と言われているから、そこを削ることができれば、大幅なコストカットができるんだ

居抜き物件選びは、結婚や離婚と同じ

「へえ、それ最高ですね! でも、よく考えると、その物件って、前に入ってた店がつぶれているってことですよね。それって立地的にどうなんですか? お客さんが来ないから、つぶれたんじゃないんですか?」

ひろみ

そうとも限らないんだよ。流行っている店でも、元は居抜きの物件だったというケースは結構あるよ。開業の費用を安く抑えた分食材にこだわったり、その地域の特性や店のコンセプトをしっかり練ったり、広報戦略を工夫したりすることで、成功の可能性は十分にあるんだ。ところで、そのポークなんちゃらって何だ?

「ポークチャップですよ。豚肉のケチャップ料理です」

ひろみ

食べたことないけど、それ美味いの?

「当たり前じゃないですか! ケチャップかければ何だって上手くなりますよ! ケチャップは調味料の王様なんです! 僕、居抜き物件、本気で探してみます」

ひろみ

なんか小学生の味覚みたいだな…まあいいや。居抜き物件は、結婚や離婚と一緒だよ。その物件だって、2度、3度、オーナーを変えることで、ベストパートナーに出会えることもあるからな。暖かい目で、見てやってくれよ

「なんだか、ヒロミ社長がいうと、やたらと重みがありますね…‥。わかりました。その物件と再婚するつもりでがんばります。あっ、僕、初婚だった!」

※(株)スリーエー・コーポレーションがコンサルサポートを行った居ぬき物件のお客様の声は、こちらをチェック♪